2012年3月31日土曜日

CSVファイルをExcelで簡単に扱う

カンマ区切りのCSVファイルは、標準でエクセルに関連付けられますが、ファイルのダブルクリックで開くと、タブ区切りのデータと違い、各行が全てA列に入った状態で表示されます。
ちゃんとカンマで区切られた状態で、自動で開いてくれればいいのですが、残念ながらそれは不可能な模様です。
一旦Excelを起動して、[ファイル]-[開く]から該当のファイルを選択するという手もありますが、場所を選択し、かつファイルの種類も選択し直さないといけないので面倒です。

そこで、次善の策として、なるべく手数をかけずに、カンマで区切られたデータが列で区切られて表示されるようにする方法を調べてみました。
まずは、通常通り、ダブルクリックで、CSVファイルを開きます。
次に、A列を選択し、リボンの[データ]-[区切り位置]をクリックします。
[区切り位置指定ウィザード]のウィンドウが開くので、1/3ページは[次へ]、2/3ページで区切り文字をカンマに変更します。
必要に応じて、3/3ページで、列のデータ形式を選択し、[完了]ボタンをクリックします。(2/3ページで[完了]ボタンをクリックすることもできます。)
これで、カンマで区切られたデータが列に区切られて表示されるようになります。

CSVファイルをよく扱うのでリボンで[データ]タブを選択するのも面倒ということであれば、クイックアクセスツールバー(左上のアイコンが並んでいるところ)に[区切り位置]のボタンを追加しておけばいいでしょう。

これで、いちいち[ファイルを開く]ウィンドウを経由するよりはかなり楽になると思います。

2012年2月6日月曜日

Sony Tablet Sがほしい

Sony Tablet Sがほしくて、買ってしまいそうです。
通勤時間が長いため、そこを有効利用するべくタブレットがほしい熱が非常に高まっています。
Vaio Xは軽くていいのですが、非力なため、いかんせんブラウジングも重く、ストレスがたまります。
ここ数日悩んでいて注文寸前です。



2011年10月16日日曜日

腹筋を鍛えよう

腹筋割ろうぜ! 1日5分で引き締まったお腹が手に入る「5分間お腹引き締め運動」の動画が話題に
これを見て、やってみました。
時間は5分もかからず、しかも毎日でなくてよいというので「楽勝じゃん」と思っていざやってみると、・・・き・・・きつい・・・。
昔は毎日腹筋100回とかやってたのに・・・。
とりあえず週3回から始めたいと思います。

2011年9月30日金曜日

京都で夕食

京都の駅地下のポルタで夕食。
京 熊五郎で半ラーメン・半チャーハン・酢豚・揚げ餃子・サラダのセット。

再び西へ

夏の遠征シリーズ最終章、再び京都です。

2011年9月12日月曜日

円高で外貨の含み損が・・・

50万を超えました・・・。
ユーロ安がきつい・・・。
でも長期保有だから平気だもん・・・と強がってみる。

2011年9月11日日曜日

SHARPのBrainでEPWING辞書も検索できるようにする

SHARPのBrainでEPWING辞書も検索できるようにしました。

利用した機種はこれです。
シャープ¥ 19,940 (47% OFF)

基本的には
BrainでWikipedia
の通りでできましたが、若干補足しておきます。
  • この機種はMicroSDHCカードに対応しています。16GBまでは公式でも対応が表明されています。
  • 辞書データはMicroSDカード内にフォルダを作ってそこに置いておけば認識されました。
  • 手順8の「「mfcce300.dll」を【・"mfcce300.dll" library for ARM processor.】からダウンロードして解凍した中からそれぞれ取り出して、」の部分では
    GenGisCad v1.6 for the PocketPC ARM - Date June 12 of 2002.
    のセクションにあるものをダウンロードしました。
  • 手順9・10・11はWikipediaを利用しないならば飛ばします。
  • 手順13の「『Task Switcher』『Japanese Input』...(途中省略)...のフォルダをコピー」の部分では、tswbrain内のTask Switcher、jpibrain内のJapanese Inputフォルダを指しています。
  • 手順14のリセットスイッチについては、本体を開いた状態でリセットを少し長めに押して離すと自動で電源が入ります。リセットしても設定等の初期化はされません。
  • 手順15の【ライブラリー→アプリ】は、PW-G5000では【Home→追加アプリ/動画】となります。
  • 手順15の後に、設定アイコン→System Font Patcher→Yesでシステムで利用する日本語フォントを読み込む必要があります。

最低限利用するための注意事項
  • Task Switcherがアクティブである状態(左下に小さい矢印が表示されている状態)では、キー入力が効きません。[クリア]ボタンでTask Switcherを無効化するとキー入力が可能になります。(Task Switcherは再度[クリア]ボタンを押すとアクティブになります。)
  • Task Switcherでタスク選択ボタン→SHARP Simulatorで本体機能に戻ります。
  • EBPocketのメニュー類はキーボードでは操作できないので、タッチスクリーンで操作します。(検索は[検索 決定]キーで開始できます。また、上下キーは項目選択に使えます。)
  • 大文字を入力するには[機能]ボタンがShiftに相当するので、[機能]を押してから文字キーを押します。
  • スペースは[機能]→[-]、スラッシュは[Sジャンプ]で入力可能です。
  • 日本語入力はJapanese Inputが起動している状態で、Aaアイコン長押し→Enable Japaneseです。変換は[戻る]ボタンで行います。

必須ではありませんが、Selectorを導入すると使い勝手が大きく向上します。
Selectorは[切替]キーで表示・非表示が切り替わり、方向キーと[検索 決定]キーでランチャーに登録してあるアプリケーションの起動、タスクの切替が簡単にできます。
なお、Selector起動時には、[Sジャンプ]が拡張文字入力キーになります。例えばスラッシュはSジャンプ→[N]または[M]で入力できます。

また、USB Storageもインストールしておくと便利です。
いちいちMicroSDカードを抜き差ししなくても、USB経由で簡単に本体メモリ・MicroSDにWindowsのエクスプローラでアクセスできるようになります。

一度環境を作った後は、電源を落としても起動中のタスクは維持されます。
フリーズした場合には、
リセット長押し→離すと起動→Homeで追加アプリ/動画→Selector起動→[切替]→LaunchでTask Switcher起動(予め登録しておく必要あり)→[切替]→Task Switcherの設定アイコン→System Font Patcher→Yes→(日本語表示を確認して)OK→[切替]→LaunchでEBPocket起動(予め登録しておく必要あり)
という手順でEBPocketが利用できるようになります。